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〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-2-5
共同通信会館4F
株式会社インターグループ内
TEL:03-5549-6911
FAX:03-5549-3201
Email:
peg26@intergroup.co.jp

演題登録


演題募集期間

2022年4月1日(金)~2022年6月24日(金) 2022年7月8日(金)まで延長しました。
演題登録期間を終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。


演題募集要項


Ⅰ)会長要望ワークショップ


「ミキサー食でPEG栄養の未来を切り拓く」
(一般演題からの選定と、一部指定)

小児ミキサー食! まったく知らない世界でした。
私たちの頭の中は、「在宅医療=看取り」の図式に冒されていたのかもしれない。
食べて生きていく、そんなあたり前を肯定することが何と難しくなったものか。
未来を切り拓くー世の中、そしてこの学会の将来にとっても大切な演題だと思います。
この道のオピニオンリーダーであるお二方に、企画と座長をお願いしました。どうぞご期待ください。


Ⅱ)緊急企画ワークショップ


「コネクタ問題ー新旧規格の並存にいかに対応するか:今こそエンドユーザーに寄り添うために」
(一般演題からの選定と、一部指定)

この度、関係者のご尽力で旧規格888が残ったことは福音といえましょう。
一方、両規格が並存することに対する反発や、逆に旧規格を支援する方々の新規格を否定するような対立が生じるとしたら、不本意です。
今、私たちがやるべきことは、「快適なPEG栄養」が滞ることなく、安心して継続できるよう全力で支援することです。
医療者も企業もこれに失敗したら、本邦の胃瘻のみならず患者中心の医療そのものが消滅することに気付かなければなりません。
このことを急務と考え、緊急ワークショップを企画しました。
今回の新規格は、まさに世界標準の医療安全を求めるアクションから始まったことは間違いなく、その精神を通底させながら、本邦のエンドユーザーに寄り添う形で「法律」を正しく運用させようとした、関係各位の誠心誠意のウルトラCであり、このウルトラCを参加者の皆さまと共有して、さらなるウルトラCを生み出すことが大会長のミッションと考えました。
産学Win-Win、もといエンドユーザー産学Win-Win-Winの議論を期待しています。


Ⅲ)シンポジウム


1「快適なPEG栄養をめざして」(公募、一部指定)

学会メインテーマに掲げたように胃瘻栄養が快適に感じられるよう、 スマートに、生理的に、地域の何処に居てもシームレスに行われるための取り組みをご議論下さい。

2「胃瘻造設の手技の工夫と安全性」(公募、一部指定)

消化器内視鏡学会でのPEG黎明期には造設手技や合併症の報告が目白押しで、全国の仲間と座長の先生方とのつながりが本学会発足の気運となったと記憶しています。
あれから30年以上経ち造設技術は完成したのか、合併症は克服されたのかを改めて問います。
HEQの原点の一つEndoscopic therapyに立ち戻ったご発表をお待ちしています。

Ⅳ)ワークショップ


「胃瘻栄養と経口摂取は本当に相容れるか」(公募、一部指定)

胃瘻栄養がうまくいくと、次は「口から食べたい」が人間の欲求です。
各施設での経口摂取の成功例は見聞きしますが、実際どのように取り組まれているのか、胃瘻栄養と経口摂取の現状と工夫を語って下さい。

Ⅴ)PEGチーム医療委員会企画


「多職種でPEG在宅医療の未来を語ろう」(各地胃ろう・栄養研究会推薦、一部公募)

これまでのPEG甲子園は、最優秀演題を決めることに終始し、十分な議論はありませんでした。
そこで今回は、胃瘻が地域で本当に活用され喜ばれているのか、そうでないとすればどうすれば良いのか、を多職種の視点で討論したいと思います。
本学会は、PEGや栄養が在宅医療(地域医療)に役立ち、患者のQOL向上につながり、安心して過ごせるためにサポートしようとの理念が、他学会と一線を画しています。
病院・在宅・施設を問わず、PEGコーディネーターやスキンケア外来、訪問栄養指導の事例、経口摂取の試みやチーム医療、服薬指導、もちろんPEGをしなかった症例も歓迎、「参加の皆さんがなるほど!」と膝を打って頂くようなご発表をお待ちしています。なお、医師の発表を除外するものではありませんが、「PEG甲子園」の対象になるのは、メディカルスタッフの方々のみとさせていただきます。


Ⅵ)一般演題(口演)


<PEG造設に関するもの>
01. PEGの適応
02. PEGの手技
03. PEGの合併症
<PEG長期管理に関するもの>
04. カテーテル交換
05. PEGの管理
06. 瘻孔管理
<他の手技について>
07. PEJ
08. PTEG
<在宅・チーム医療について>
09. 在宅医療
10. チーム医療
11. 地域連携
12. 緩和ケア
13. 口腔ケア
14. 摂食嚥下
<栄養管理について>
15. 栄養評価
16. 栄養法
17. 半固形化
18. NST
<その他>
19. QOL
20. 症例報告
21. その他

!注意!

「編集を完了」を押すと、以降の修正は出来ません。万が一、誤って完了してしまった場合は運営事務局宛にご連絡ください。
なお、演題募集期間終了後は、演題の登録・修正・削除の操作は一切できませんので、ご注意ください。

演題登録マニュアル

※演題採否及び発表形式につきましては大会長にご一任下さい。


演題登録に関する注意事項

制限文字数

制限文字数は抄録本文が800文字(全角)、タイトル部分が50文字(全角)です。
この文字数を超えると登録できません。

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COI(利益相反)について

PEG・在宅医療学会では平成29年1月1日から利益相反に関する指針を施行しております。
このことから、平成29年1月以降に学会発表を行う場合には、この利益相反状態の開示が必須条件となります。開示すべき事項の詳細は、下記のボタンをクリックいただき、PEG・在宅医療学会HP上に掲載の「利益相反に関する指針」をご確認ください。申告が必要な場合は、申告書をダウンロードして提出をお願いします。

PEG・在宅医療学会
COI(利益相反)に関する指針について


注意事項

• 発表内容に関して利益相反があった場合のみ申告が必要です。発表内容に問題なければ申告書提出の必要はありません。
※発表者全員には利益相反の有無にかかわらず、発表時に<利益相反に関する報告>をお願いしています。

<学術集会 講演・スライド発表:タイトルスライドの次に提示>
<スライド掲載例>
スライド用:[様式1-A] 申告すべきCOI状態が「ある」場合 (powerpointファイル:41KB)
スライド用:[様式1-B] 申告すべきCOI状態が「ない」場合 (powerpointファイル:41KB)
(スライドは作成例です。記載内容が含まれていれば様式変更は可です。)

申告書の提出について

※申告が必要な場合は、ダウンロードした申告書に必要事項を記載、署名の上、学術集会の運営事務局まで提出して下さい。 <申告書の提出先>
第26回PEG・在宅医療学会学術集会 運営事務局(株式会社インターグループ)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-5 共同通信会館4F
E-mail: peg26@intergroup.co.jp
FAX:03-5549-3201

個人情報管理に関して

今回お預かりした個人情報は、当学術集会の学術論文発表目的以外での使用はいたしません。運営事務局において、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理しております。

お問い合わせ先

第26回PEG・在宅医療学会学術集会 運営事務局(株式会社インターグループ)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-5 共同通信会館4F
E-mail: peg26@intergroup.co.jp
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