トップ
会長挨拶
開催概要
日程表・プログラム
演題登録
参加者・発表者の皆様へ
参加登録
リンク











〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-2-5
共同通信会館4F
株式会社インターグループ内
TEL:03-5549-6911
FAX:03-5549-3201
Email:
peg26@intergroup.co.jp

日程表・プログラム


日程表・プログラム  WEBプログラム抄録集


 第1会場 

8:20~ 開会挨拶

8:30~9:50 緊急企画ワークショップ

「コネクタ問題ー新旧規格の並存にいかに対応するか:今こそエンドユーザーに寄り添うために」

司会: 倉敏郎(くら内科内視鏡クリニック 、PEGカテーテル問題検討委員会)
小川滋彦(小川医院)

・委員会報告
「カテーテル新規格問題 これまでの経緯と今後の問題点」

 倉敏郎(くら内科内視鏡クリニック/PEG カテーテル問題検討委員会)

・基調講演
「世界標準の医療安全と、本邦の実情を考慮した最善の選択への道のり」

 奥野欣伸(一般社団法人 日本医療機器産業連合会、ISO/TC210国内対策委員会 JWG4分科会)

演題1.「重症心身障害医療の現場から見えた経腸栄養デバイスの意義ー
長期ユーザーにとって経腸栄養ルートはライフラインであり旧規格製品は必要な選択肢である」

淺野一恵(重症心身障害児者施設つばさ静岡)

演題2.「新規格コネクタの検証! 警告 新規格使用により医療事故は増加する!」
 合田文則(千里リハビリテーション病院)

演題3.「新規格誤接続防止コネクタ(ISO80369-3)に関するアンケート調査報告」
 和田光代(社会福祉法人財団へつぎ病院 食養科)

演題4.「エンドユーザーに寄り添った地域でのPEG管理」
 西山順博(医療法人西山医院 院長)

指定発言.「大学病院における安全面を確保した新規格・旧規格の併存」
 小篠史郎(熊本大学病院 小児在宅医療支援センター)

10:00~11:30 シンポジウム「胃瘻造設の手技の工夫と安全性」

座長: 松本 敏文(国立病院機構 別府医療センター 外科)
指定コメンテーター: 鈴木 裕(国際医療福祉大学病院外科)

演題1.「経皮内視鏡的空腸瘻造設術(DPEJ)の工夫とアウトカム」
    西脇伸二(JA岐阜厚生連 岐阜・西濃医療センター 揖斐厚生病院 内科)

演題2.「超高齢化社会を迎えた経皮内視鏡的胃瘻造設術 -Introducer変法からClean Pull:iPEGへ-」
    花ヶ崎和夫(我孫子聖仁会病院 外科)

演題3.「当院におけるPEGの偶発症の検討とその対策」
    堀内葉月(南奈良総合医療センター)

演題4.「胃切除術後の内視鏡的胃腸瘻造設術施行症例の検討 -黎明期と確立期の比較-」
    太田信次(社会医療法人財団 中村病院 外科・NST)

演題5.「小児への造設法を再考する」
    草間龍一(トトロこどもクリニック)

演題6.「当院における内視鏡的胃瘻造設術の早期合併症を減らす取り組み」
    長谷川毅(大阪市立総合医療センター)

演題7.「PEGを安全に行うための指サイン維持穿刺補助機器” DIGIPUSHER”の使用経験−第3報−」
    片山寛次(さくら病院、つくし野病院)

演題8.「当院における胃瘻造設困難症例に対する手技の工夫:大腸内視鏡併用胃瘻造設の成績を中心に」
    川島耕作(島根大学医学部内科学講座第二)

12:30-12:45 基調講演「国際標準の胃瘻に対する科学的・倫理的な考え方」

演者: 今里 真(医療法人むねむら大腸肛門科 英国セントクリストファー・アカデミー)

12:45-14:10 特別講演「真のQOLとは何かー緩和ケアと医療倫理を奪還するために」

座長: 小川滋彦(小川医院 院長)
演者: 中島孝(国立病院機構新潟病院)

14:30~15:26 一般演題6「手技・適応・合併症」

座長: 引地 拓人(福島県立医科大学附属病院 内視鏡診療部)

15:26~16:01 一般演題7 「QOL」

座長: 西山 順博(医療法人西山医院 院長)

16:01~16:29 一般演題8 「PEG-J(減圧・LCIG) 」

座長: 今枝 博之(埼玉医科大学病院 消化管内科)

16:30~17:30 ワークショップ「胃瘻栄養と経口摂取は本当に相容れるか」

座長: 三原千恵(医療法人信愛会 日比野病院 脳ドック室・NST)
コメンテーター: PEGチーム医療委員会メンバー
演者: 「当院における「胃瘻栄養と経口摂取」の両立への取り組み」
上田章人(医療法人藤仁会 藤立病院)
「他院の主治医と連携して早期に胃瘻造設を行い、経口摂取を継続している」
木村将典(高崎総合医療センターNST、高崎総合医療センター歯科口腔外科、日本大学歯学部 摂食機能療法学講座)
「AHN導入に関する意思決定に寄り添った訪問看護の役割」
横山孝子(訪問看護ステーションあい)

17:30~ 次回会長挨拶・閉会挨拶



 第2会場 

8:30~9:05 一般演題1 「チーム医療・教育・NST」

座長: 飯田 武(下関医療センター 消化器内科)

9:05~9:40 一般演題2 「摂食嚥下・NST」

座長: 荻原 博(高崎総合医療センター リハビリテーション科)

9:40~10:01 一般演題3 「栄養評価」

座長: 大村 健二(上尾中央総合病院 外科)

10:01~10:36 一般演題4 「症例報告」

座長: 小池 智幸(東北大学大学院 消化器病態学分野)

10:36~11:18 一般演題5 「管理・栄養投与」

座長: 島本 和巳(淡海医療センター 消化器内科)

11:30~12:30 ランチョンセミナー 「小児の栄養マネジメント 〜経腸栄養を中心に〜」
共催:株式会社大塚製薬工場、イーエヌ大塚製薬株式会社

座長: 高見澤 滋(長野県立こども病院 小児外科)
演者: 惠谷 ゆり(大阪母子医療センター 消化器・内分泌科)

14:10~16:00 PEGチーム医療委員会企画 「多職種でPEG在宅医療の未来を語ろう」

座長: 杉田 尚寛((株)スパーテル医薬品情報室)
西口 幸雄(大阪市立総合医療センター 消化器外科)
コメンテーター: PEGチーム医療委員会メンバー

演題1.「安全で適切な経管栄養管理のために」
    真井睦子(日本赤十字社栗山赤十字病院)

演題2.「当院における食道癌患者の周術期栄養管理について」
    木村静華(福島県立医科大学附属病院)

演題3.「認知症を伴う胃がん末期患者の在宅での看取り ー多職種連携により家族の思いに寄り添った1例ー」
    山﨑直子(黒部市民病院)

演題4.「認知症患者の食問題への対応~訪問管理栄養士の取組~」
    松本夏実(小川医院 栄養ケアセンター)

演題5.「多職種のアプローチにより胃瘻から経口摂取へ移行できた一例」
    國枝通子(JA岐阜厚生連 岐阜・西濃医療センター 揖斐厚生病院看護師)

演題6.「言語聴覚士から見たPEG在宅療養」
    白石智順(国立病院機構東近江総合医療センター 栄養サポートチーム)

演題7.「在宅訪問管理栄養士が経験した在宅胃ろう継続困難患者に対する家族支援のあり方について」
    吉田美代子(医療法人龍岡会 大森内科医院 管理栄養士)

演題8.「当院NSTにおける代替栄養のパンフレット作製の取り組み~患者さん・ご家族さんへ正しい情報を伝えるために~」
    湯下範子(医療法人厚生会 福井厚生病院 栄養課)

16:00~16:40 会長要望ワークショップ 「ミキサー食でPEG栄養の未来を切り拓く」

座長: 淺野一恵(重症心身障害児者施設つばさ静岡)
永江彰子(びわこ学園医療福祉センター草津)

基調講演 「ミキサー食注入の病態への効果」
    位田忍(大阪母子医療センター臨床検査科)

演題1.「医療的ケア児が地域の小学校に通う 訪問栄養士としての支援」
    津田直子 だいどうクリニック在宅診療部)

演題2.「旧規格品使用継続の救済措置が認められ、ミキサー食注入が持続可能になった喜びと展望」
    下釜櫻子 (ミキサー食注入で健康をのぞむ会、ミキ注会)

演題3.「ミキサー食注入の腸内細菌叢への影響」
    永江彰子 (びわこ学園医療福祉センター草津)


16:40~17:29 一般演題9 「カテーテル交換」

座長: 吉野 浩之(群馬大学 共同教育学部 特別支援教育講座)